アルピーヌ(ルノー)A110 ラリー界を席巻し、1973年の初代WRCの栄誉に輝いた

ルノー 

アルピーヌ(ルノー)A110 ラリー界を席巻し、1973年の初代WRCの栄誉に輝いた

1963年 - ベルリネッタ、カブリオレ、GT4発売
1964年 - 1,108cc発売
1965年 - 1100ゴルディーニ、OHV・クロスフローエンジン搭載
1966年 - 1300ゴルディーニ・エンジン搭載
1967年 - 1500、1300S、G、V70、V100の5車種となる。
1968年 - 1600S、V85(1300VC)発売、特徴的な埋め込み式補助ライトが装備されたのもこの年から。
1969年 - ディエップの工場で生産開始
1971年 - 競技用の1600S グループ4(1600GS)発売
1973年 - 1800VA、1600VD(1600SC、1600SI)生産台数500台+、1800VBGR4、生産5台のみ(基本は1600VD発売
1975年 - 1300VC、1600VD生産終了
1977年7月 - 生産終了。

構成は、鋼管バックボーンタイプのシャシーにFRPモノコックボディが被せられて、後方シャシーにはリベットと一部FRPが張り込まれ固定されており、前方はFRPでシャシーの一部が張り込まれて固定される。

ボディサイズは全長3,850mm×全幅1,460mm×全高1,130mm

1968年、歴代A110の中でも最もポピュラーな存在となる1.6Lエンジン搭載モデル「1600S」が登場

最高出力129ps、最大トルク14.9kgmのスペックで、車両重量は760kg、動力性能は最高速度204km/h、0-400m加速15

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ