ジャガー初の上質なSUV 「F-PACE」!

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ジャガー初の上質なSUV 「F-PACE」!

【 ジャガー Fペイス 20d ピュア】

全長×全幅×全高=4740mm×1935mm×1665mm
ホイールベース=2875mm
車両重量=1920kg
駆動方式=4WD
エンジン=2.0L直列4気筒DOHCディーゼル
最高出力=132kW(180ps)/4000rpm
最大トルク=430Nm(43.9kgm)/1750-2500rpm
トランスミッション=8速AT
JC08モード燃費=15.8km/L
使用燃料=軽油

サスペンション=前:ダブルウィッシュボーン式
        後:インテグラルリンク式
車両本体価格=639万円



【 ジャガー Fペイス 35t Rスポーツ】

全長×全幅×全高=4740mm×1935mm×1665mm
ホイールベース=2875mm
車両重量=1980kg
駆動方式=4WD
エンジン=3.0L V型6気筒DOHC直噴スーパーチャージャー
最高出力=250kW(340ps)/6500rpm
最大トルク=450Nm(45.9kgm)/3500rpm
トランスミッション=8速AT
JC08モード燃費=10.1km/L
使用燃料=プレミアムガソリン
サスペンション=前:ダブルウィッシュボーン式
        後:インテグラルリンク式
車両本体価格=849万円



F‑PACE S

3.0 リッター V6 380PS
エンジン

内径/行程(mm) 84.5/89.0
総排気量(cc) 2,994
最高出力 EEC-PS (kW) 380 (280)
@ rpm 6,500
最大トルク EEC-Nm (kg・m) 450 (45.9)
@ rpm 3,500
圧縮比:1 10.5±0.5
トランスミッション 8速 オートマチック
加速性能0-100km/h (秒) 5.5
最高速度 (km/h) 250

体にフィットするような操作性、車体の動きの良さが発揮されている。またエンジンなどの重量級動力関連パーツの搭載位置などにもこだわり、前後重量配分50:50というスポーツカー並みのバランスで仕上げた効果もあって、荒れた路面での旋回中も四輪が前後連結同調しているような動きを示し、腰高感や不安感を伴う4つの足まわりがバラバラに動くSUV的な動きが皆無なのも好印象だ。

出典 http://carview.yahoo.co.jp

F-PACEのインテリアでは、ドライバー専用のフルスクリーン・ナビゲーション・ディスプレイ表示も選択できる12.3インチTFTインストルメント・クラスター、10.2インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」などを装備。ラゲッジスペース容量は650L

Sグレードの0-100km/h加速は5.5秒というデータ。これは340PSエンジンを搭載するマカン Sグレードの5.4秒とほぼ同等という関係だ。

美しいスタイリング、高い実用性を兼ね備えたジャガーブランド初のパフォーマンスSUVとなる「F-PACE」。写真は直列4気筒 2.0リッターターボチャージドディーゼルエンジンを搭載する「20d Prestige」で、ボディサイズは4740×1935×1665mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2875mm。価格は663万円。

ャガーはF-PACEを開発するにあたって、当時もっとも走りのいいSUVを開発目標に設定したという。具体的な車名も明らかにされていて、BMWのX4を超えることを目標に開発が進められていた。しかしその後ポルシェからマカンが投入され、その運動性能の高さに驚いたジャガーは目標を見直し、マカン超えを目指して走りを鍛え上げていった。

出典 http://jp.autoblog.com

 足回りのセッティングはさほど固くはない。スプリングとダンパーを固めて動きを抑え込むのではなく、むしろしなやかに動かすことで上質な乗り心地と荒れた路面での接地性向上を狙ったセッティングだ。重くて重心が高いSUVにソフト方向の足回りを与えたとなれば、当然ながらロールは比較的大きめにでる。高速域で強引にキュッとステアリングを切り込むような操作をすると、ステアリングレスポンスがSUVとしては高めなことも手伝ってグラッという速めのロールが発生し、早期にスタビリティコントロールが作動して姿勢の乱れを抑え込もうとする。試していないが、高速ダブルレーンチェンジはさすがにスポーツカー並みとはいかなそうだ。

出典 http://jp.autoblog.com

ワインディングロードでの走りはパーフェクトだった。ステアリングのレスポンスは高い。しかし切り始めの指1本ぐらいから見事なまでに正確かつスムースにノーズが反応するため、クイックさがナーバスさにつながっていない。しかもステアリングからは常に豊富な情報が伝わってくるから、下りの高速コーナーのような、繊細なステアリング操作が要求される場面でも一筆書きのようなスムースなラインが簡単に決まる。

出典 http://jp.autoblog.com

シートは着座位置が高くSUVであることを再認識させられる。

乗り降りに苦労するレベルではないが、

スカートの女性だと若干足を上げるのに気を使う高さと言えば伝わるだろうか。

その分、乗り込んでからは高い視点からの開放的な視界が広がり、

景色を眺めながらゆったり走ったら気持ちよさそう。

ちなみに同乗者のエスコート気分&ムードの演出にエクストラを払えるなら、

ドアの開閉と連動する電動格納式のステップを選択するのも良いだろう。

46万円と値は張るが、スカートだろうがスマートに乗り降りが可能になる。

出典 http://carview.yahoo.co.jp

きついカーブやS字の切り返しも、操舵速度と操舵量を増してやるだけでスパッと気持ちよくクリアするし、後半部が回り込んでいるようなコーナーでも、ステアリングを切り増すことでノーズがグイグイ入っていく。この、ドライバーの意思にどこまでも忠実な感じはちょっとスゴい。F-PACEでワインディングロードを走ったら、SUV離れしたハンドリングが生みだす爽快感とともに、自分の運転が上手くなったような感覚を満喫できること請け合いだ。

出典 http://jp.autoblog.com

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