スズキSUV「ビターラ ブレッツァ」「Indian Car of the Year 2017」を受賞。

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スズキSUV「ビターラ ブレッツァ」「Indian Car of the Year 2017」を受賞。

新型コンパクトSUV「ビターラ ブレッツァ」の特長
デザイン・装備

SUVらしい大胆でスポーティーな力強いエクステリアは、

16インチホイールを収めた特徴的な四角張ったホイールアーチ、
力強いフロントフェイス、はっきりとしたダイナミックなサイドの造形により、都会で際立つデザインとした。

2トーンルーフ仕様車を含む9パターンの車体色や、ユーザーのライフスタイルに合わせたオプションパッケージを用意し、

様々なニーズに対応。
スマートフォン連携ディスプレイ、クルーズコントロール、バックカメラなどの快適装備。

全車運転席エアバッグを標準装備

主要諸元
1.3Lディーゼルエンジン・2WD・MT

最高出力66kW/4,000rpm、最大トルク200Nm/1,750rpm

全長3,995mm×全幅1,790mm×全高1,640mm

全長3955mm、

全幅1790mm、

全高1640mm

1.3リッターディーゼルエンジンで最高出力は90ps、

最大トルクは20.3kgf.mを発生。

「ビターラ ブレッツァ」は、インドを重視し開発され、本年2月のオートエキスポ2016で発表したスタイリッシュな都市型のコンパクトSUV。 力強いダイナミックなエクステリアと、充実した快適・安全装備、豊富な車体色、多様なオプションパーツを特長としている。2016年3月の発売以来の累計で約8万3千台を販売し、インドのSUV市場でマルチスズキ社の販売を牽引するヒット商品となった。

出典 http://jp.autoblog.com

 スズキのインド子会社マルチ・スズキ社が製造販売する新型SUV「ビターラ ブレッツァ」が、インドのカー・オブ・ザ・イヤー「Indian Car of the Year (ICOTY) 2017」を受賞した。

今年で12回目となるICOTYは、

インドで最も権威ある自動車賞のひとつで、

2016年に発売された19車種のうち、

13車種が12月7日に行われた最終選考に残っていた。

インド自動車雑誌9誌、自動車評論家15名からなる選考委員は、

価格、燃費、スタイリング、快適性、安全性、実用性、技術革新性、

価格に見合う価値かどうかなどの要因に加え、

インド人ユーザーとインドでの使用環境への適合性などの視点から今年のICOTYにビターラ ブレッツァを選出した。

ブレッツァの走行性能で特筆すべきは、

その安定性の高さだ。全長4m未満ながら、3桁の速度でも見事に安定している。

高速域ではステアリングが重くなり、フィードバックは豊富ではないのだが、

それでも十分安心して運転できる。

振り回せばロールが発生してリアが不安定になってしまうかもしれないが、

相当乱暴な運転をしない限り、暴れてしまうようなことはない。

背の高いハッチバックであることを考えれば驚異的な実力だ。

出典 http://blog.livedoor.jp

乗り心地にも驚かされた。

見た目が男性的なSUVには見えないと思う人もいるかもしれないが、

その乗り心地は巨大で堅牢なSUVにほど近い。硬いながらも柔軟で、いともたやすく悪路の凹凸をいなしてくれる。

悪路をスピードを出して走っても安定性を失うことはない。

それに、ボディサイズが小さいのでラインを修正するのも容易い。

これは急ブレーキ時に助けになる。ただ、試乗車が履いていたアポロタイヤは快適性こそ高かったものの、ちょっとしたことで鳴いてしまった。

出典 http://blog.livedoor.jp

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